プランとアカウント

プランと上限

Free・Team・Lab に含まれる内容、プランによる機能制限、サブスクリプションの管理方法を説明します。

Labsistantには3つのプランがあります。この記事では、必要なプランを選べるように各プランの内容を紹介し、上限に達したときの動作を説明します。

3つのプラン

FreeTeamLab
月額料金$0$49$149
含まれるユーザー数21040
追加ユーザー利用不可1人あたり$71人あたり$7
ユーザー数の上限2無制限無制限

TeamとLabにはユーザー数の上限がありません。「含まれる人数」は基本料金で利用できる人数で、それを超えるメンバーには1人ごとの追加料金がかかります。

上限

項目FreeTeamLab
在庫品目50無制限無制限
保管場所5無制限無制限
実験利用不可無制限無制限
監査履歴7日90日無制限

記録の保存義務がある場合は、監査履歴の期間をよく確認してください。Freeで監査ログをさかのぼれるのは、直近1週間だけです。

機能

機能FreeTeamLab
在庫・試薬・消耗品はいはいはい
保管場所はいはいはい
データの書き出しはいはいはい
実験とスケジュールいいえはいはい
グループいいえはいはい
AIアシスタントEdnaいいえはいはい
レシピと試薬の調製いいえはいはい
一部を取り出して分割いいえはいはい
所有者を変更するいいえはいはい
非公開の保管場所いいえはいはい
ロット別コスト管理いいえはいはい
分析いいえはいはい
若手研究員の役割いいえはいはい
危険レベルNoneとLowのみ5段階すべて5段階すべて
検体いいえいいえはい
無菌・RNaseフリーの管理いいえいいえはい
ゾーン管理いいえいいえはい
在庫切れ予測いいえいいえはい

プランの選び方

  • Freeは、1〜2人で少量の在庫を使い、Labsistantを試すのに向いています。実際のラボでは、50品目と5か所の保管場所はすぐに上限に達します。
  • Teamは、多くのラボの日常業務に適したプランです。実験、グループ、レシピ、アシスタントを利用できるようになります。
  • Labには、検体を扱うラボに必要な機能が加わります。検体、無菌・RNaseフリーの管理、ゾーン、期間無制限の監査履歴です。

最も分かりやすい判断基準は、検体を管理するならLabが必要ということです。下位のプランでは検体機能を利用できません。

制限された機能の表示

プランで制限されている機能も表示されるため、利用できない機能が分かります。

  • プランに含まれない機能も、サイドバーに薄く表示され、右側に鍵とTeamの表示が付きます。対象は実験、スケジュール、グループ、Edna、分析です。クリックすると機能の説明とアップグレードの案内があるページが開きます。
  • メニューにも鍵とTeamの表示が付く場合があります。たとえば、Freeプランの「試薬を調製」です。クリックすると、説明なく失敗するのではなく、アップグレードの案内が表示されます。
  • ページ全体が制限されている場合は、機能の説明とプランへのリンクが表示されます。

上限に達した場合

上限に達してからエラーになるだけでなく、近づいた時点で警告が表示されます。上限に達すると、アップグレードするか一部を削除するまで、その種類のデータを追加できません。

上限を超えていても、登録済みのデータが削除されることはありません。

サブスクリプションの管理

  1. サイドバーの設定を開きます。
  2. お支払いタブを開きます。

トライアルのバナーにあるお支払いを見るからも移動できます。プランを選ぶを選ぶと、プランの選択画面が開きます。

ラボのプランを変更できるのは研究責任者(PI)だけです。

トライアル

トライアル中は、一定期間、有料プランの機能を利用できます。上部のバナーに残り日数が表示されます。サブスクリプションを契約せずに終了すると、ラボはFreeプランに移行します。

下位プランへの変更

下位プランに変更する前に、Labsistantが変更内容を通知します。たとえば、無菌・RNaseフリーの管理が読み取り専用になり、既存のフラグは保持されるといった具体的な案内が表示されます。

基本的には、データは残りますが、制限対象の種類を新たに追加できなくなります。変更画面の警告は一般論ではなく、実際のラボの状態に基づいて作られます。確定する前に、自分のラボへの影響を確認してください。

料金について

上記の数値は、アプリに設定されているものです。自分のラボに適用される内容は、正本となる「お支払い」タブで確認してください。料金ページには公開されている料金が掲載されています。

実際に上限が関係する操作は、保管場所数なら保管場所を作成する、人数ならチームを招待する、Labが必須の機能なら検体を追加するをご覧ください。

ヘルプセンターに戻る

デモを試す 自分のラボで開始