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Labsistant でラボを設定し、在庫を正確に保つ方法を紹介します。目的別にまとめた 26 本のガイドです。
はじめに
- チームへの招待と各ロールでできること ラボメンバーの招待方法と、研究責任者、研究員、若手研究員の各ロールでできることを説明します。
- ラボの設定:既存の在庫をインポート スプレッドシート、仕入先の PDF、棚の写真から、ガイドに沿って在庫全体をまとめて取り込めます。
- Labsistant とは Labsistant が追跡するもの、利用する人、各機能の場所を 2 分で紹介します。
在庫
- 試薬を追加する 試薬を追加する 3 つのステップと、それぞれで入力する内容を説明します。
- 検体を追加する ラボで採取した検体を、採取日、バイオハザードの有無、解凍状態とともに記録します。
- 消耗品を追加する チップ、チューブ、手袋などを登録し、なくなる前に知らせる再注文のしきい値を設定します。
- QR ラベルとスキャン 容器の短いコードの意味、ラベルの作成と貼り付け、スマートフォンでのスキャン方法、該当なしの場合の意味を説明します。
- 試薬・消耗品・検体の違い 3 種類の品目の違いと、適切な種類の選び方を説明します。
- リクエスト:品目を依頼し、依頼に回答する 自分では持ち出せない品目の依頼方法、依頼先、回答方法、承認により相手に許可される操作を説明します。
- 品目の数量を更新・消費・調整する 一部を取り出す、使用する、調整する、終了する操作の違いと使い分けを説明します。
コンプライアンス
- ロット番号・CAS・危険度・有効期限 各コンプライアンス項目の目的、Labsistant が値を推測しない理由、ロット番号がまだ届いていない品目の記録方法を説明します。
- 滅菌済み・RNase フリーのフラグ 2 つの取り扱いフラグの意味、対象となる品目、設定と復元の方法を説明します。
保管と保管場所
- 保管場所を作成する 部屋、冷凍庫、棚、ボックスを階層化し、品目の保管場所から実際の探し場所がわかるようにします。
- グリッドボックスと番号付きスロット 保管場所を行と列のあるボックスにして、「ボックスのどこか」ではなく、品目の正確な位置を記録します。
- 個人・グループ・ラボ:誰に何が見えるか 品目と保管場所の所有モデル、管理者の追加権限、同僚の在庫が見えても利用を依頼する必要がある理由を説明します。
レシピと試薬の調製
- レシピを作成・管理する ラボで調製するものを定義し、レシピを一度記録すれば、必要なロットの大きさに合わせて量を調整できます。
- レシピから試薬を調製する 必要な量に合わせて新しいロットをラボで調製し、材料を在庫から自動的に差し引きます。
検体と実験
- 実験と実験テンプレート 手順をテンプレートとして一度定義し、実施を予定して、使用に応じて材料を在庫から差し引きます。
- 検体:採取・解凍・バイオハザード 採取日から解凍、派生検体の作成までのライフサイクルを説明します。系統は自動的に保存されます。
データの取り込み
- ファイルのインポート:CSV・仕入先 PDF・棚の写真 アップロードできるもの、まとめて取り込む方法、列の対応付けの仕組みを説明します。
- インポートを確認して完了する 保管場所を確認し、確認用の表を編集して完了します。準備が整っていない行の扱いも説明します。
アシスタントEdna
- AI アシスタント Edna でできること 在庫について普段の言葉で質問し、すべての変更に適用される「提案してから確認する」ルールを理解します。
- Edna による変更を許可し、ファイルを添付する アシスタントの変更提案を有効にする研究責任者専用の設定と、チャットへの添付による文書のインポート方法を説明します。
プランとアカウント
- プランと上限 Free・Team・Lab に含まれる内容、プランによる機能制限、サブスクリプションの管理方法を説明します。
- 通知 ベル、通知ページ、要約メール、在庫切れ予測が届いたときの対応を説明します。
- プロフィール・タイムゾーン・通知 個人設定、自分とラボのタイムゾーンの違い、受け取る通知の選び方を説明します。